
今日はアカデミー賞の受賞式でした。
洋ちゃんの主演映画「探偵はBARにいる」は、惜しくも受賞は逃しました。
最優秀主演男優賞の期待もありましたが、こちらも受賞はなりませんでした。
ツイッターでリアルタイムにファンの友達と話しつつ、ドキドキしながら見ていましたが、まぁなんとTLの速い事(笑)
目が痛くなりました(笑)でも楽しかったです、ファンの想いはみんな同じですヽ(・∀・)ノ
受賞式では、司会者の関根さんもプレゼンテーターの岡村さんも、会場の緊張感やそれぞれご自身の緊張を和らげるために、洋ちゃんのツッコミやコメントを随分期待していた様子が伺えたし、洋ちゃんは見事にそれに答えて、会場の雰囲気を作ってたと思います。
それだけ洋ちゃんにはみんなに受け入れられる笑いのセンスとキャラがあって、尚且つああいった緊張の強い雰囲気の中でもそれを和らげてくれる懐の深さがあるんだなぁと、そしてそれをみんなが感じているんだなぁと、私もつくづく感じたのでした。
周りを不快にさせるのに努力は要らないけれど、周りを楽しくさせたり笑わせたり、心地よい関係を作るには相当な努力が要ります。言い方・表情、捉え方、本当にちょっとしたことで全然変わってくる。それに、ただ相手を楽しませるだけじゃなくて、やっぱり自分自身が本当に楽しんでなくちゃ相手を楽しませることなんて出来ないと思う。エンターテインメントの世界は特に。
洋ちゃんの笑顔を見ていたらこっちまで楽しくなるし、一緒に笑顔になってしまう。愚痴ってても不快にならないで逆に笑ってしまうなんて、洋ちゃん以外にいない気がする(笑)本当に不思議だけど、どんな状況であれ、なんだかんだいいながら洋ちゃんは楽しんでいるのかも知れません。
私がまだ看護学生だったころ、尊敬していた看護師さんがいました。私はその主任さんの背中にいろんなことを教えてもらいました。
その主任さんがよく言ってたのが、「患者さんを1日に1回でいいから笑顔にしてあげられるような関わりが大事。笑うって実は難しい、特に患者さんにとっては。だから笑いを提供してあげることも立派な看護の一つ。笑わせるのは難しいけど、関わりのなかで笑顔を引き出せれば、そこには信頼関係が生まれてくる」、ということ。要約するとだいたいこんな感じのことをよく語ってくれました。
私は看護においてもだし、普段の人間関係のなかでも、今でもそれをかなり重要視していて、意識して心がけるようにしています。面白いことを言うって、センスが必要。頭の回転もよくないと出来ないし、努力が要ります。相手の素敵なところをすぐさま見つけられるアンテナの感度と、見つけた相手のよさを認め好きになれるという、自分自身の柔軟性や懐の深さも必要です。これはなかなか難しい。
洋ちゃんはそこに天性のセンスがあるなぁ・・・ほんと尊敬するし、すごいなぁって思います。
愛されてるなぁ・・・洋ちゃん(*´ェ`*)
体を張って頑張った「探偵はBARにいる」、今までと違う新たな一面を見せてくれた洋ちゃん、私のなかでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞です*:*・°ヽ(´∀`)ノ°・*:.本当にお疲れさまでした!
続編でまたアカデミー賞の舞台に立つ洋ちゃんを見るのが、今からすごく楽しみです。